最近元気な印象のある中国の経済ですが、
それは株投資も同様なようです。
中国株の相場が好調なようで、投資信託では野村アセットマネジメントが577億円を集めたとか。
多くの方が中国株にたくさんの資金を投入しているのですね。
そうなると、自分も中国株をと想像してみるのですが、
やはりリスクが大きいのは二の足を踏むため、個別株を買うのは難しいかも。
手数料がかかっても投資信託が可能性としては一番高い?
でも、ETFは投資信託に比べて、
購入時の手数料・保有時の手数料も低いそうなので、中国株に対して知識がなくても、
リスク少なく、資金もおさえてチャレンジできそうです。
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MSCIの新興国株指数が昨年10月以来の半年ぶりの高値を付けるなど、ここ最近新興国の株式市場が堅調に推移しています。
そんな中、中国株(本土、香港)も他の新興国同様に2月以降堅調株価が堅調に推移していてH株指数は1年ぶりに200日移動平均に到達しています。
そんな中国株の好調な相場も影響してか今年に入って新たに設定された中国株の投資信託で、野村アセットマネジメントの「野村新中国株投資」が577億円を集め、新規ファンドの個別設定額として今年最大となったり、大和証券投資信託委託の「ダイワ・チャイナA(エース)」も300億円近くの資金を集めるなど中国株へ投資する投資信託に多額の資金が流入しています。
昨今の株式市場の低迷で投資信託の販売も厳しい状況だと言われるなか、数百億円もの資金を集めたという事実は、中国株の注目度が上がっていることの表れと言えるのではないかと思っています。
個人的にも今年1月末〜3月上旬にかけて中国の個別銘柄(ジャシー・コッパー、アリババなど)をいくつか購入したのですが、ジャシー・コッパーは購入時から2か月で株価が2倍になっていますし、その他の株も相場の上昇に伴い今のところ購入した株は運よく大きく上昇してくれてます。
(サーチナニュース - 2009年4月18日)
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