「楽天カード」などを発行する楽天KCカードは、中堅信販であった国内信販株式会社を楽天が買収して、2005年10月1日に現在の楽天KCになりました。
2006年11月1日に吸収分割し、個品あっせん(クレジット)事業を株式会社オリエントコーポレーションに承継させ、ネット系クレジットカード会社に転換しました。
クレジットカードは親会社の楽天との提携カードである楽天カードを中心に順調に会員数・取扱高を増やしているほか、クレジットカードのキャッシングやマネーカードなどの融資残高も2006年9月末時点で2300億円を突破するなど順調に推移しています。
提携カードは1000種類以上に及び、2006年9月末現在クレジットカード有効会員数(ローンカードを除く)は約258万人となっています。
楽天市場でポイントが2倍になる「楽天カード」は約40万人の会員数となっています。
またクレジットカードの加盟店数は2006年3月現在21万7千店となっています。
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