ダイナースクラブは2000年にシティコープ(現シティグループ)によって買収されたました。
北米のアメリカとカナダでは、シティコープがダイナースクラブとカルテブランシェを買収した事により、VISA(シティ)/カルテブランシェ・マスターカード/ダイナースクラブと4大ブランドの発行権・開拓権を保有する事となりました。
カルテブランシェとダブルネームのダイナースクラブカードが発行され、それが発展して2004年末頃から北アメリカ地域ではダイナースにマスターカード(カルテブランシェ)が一体化した、新しいダイナースクラブカードが発行されています。
それに伴って同地域で既存のマスターカード加盟店では、世界中で発行されたダイナースクラブカードも利用できるようになりつつあります。
現在シティグループは世界最大規模の発行会社の1つとなっており、日本においても、シティカードやダイナースクラブカードを積極的に発行しています。
楽天出店とヤフーショップ出店