fxの証拠金倍率規制に対する規制強化に対して、投資家の反発が強いため、5月下旬に、段階的に実施するという緩和策が提示されているとのことですね。
段階を踏むのは悪くはないですが、単に先延ばしな感じもします。
金融のことですから、得している者、損している者で、事態の受け止め方は違って当然ですよね。
自由経済 といった原理的な話ではなく、実際に対策を講じるべき事態になったのなら、納得を得るまで規制の根拠について話し合いをするようなことが、必要かと思います。
------------------------------------------------
個人投資家に人気の「外国為替証拠金取引(FX)」で、金融庁が今夏からの実施を目指す規制強化に猛反発が起きている。預けたお金の何倍の取引ができるかを示す「証拠金倍率」の上限を現在の無制限から段階的に25倍まで引き下げる措置で、数百倍もの売買ができるギャンブル性の高い取引を制限するのが狙い。金融庁は29日まで一般から意見を募集した上で実行に移す構えだが、FX業者や投資家からは「投資は自己責任が原則」と反対の声が殺到。自民党内にも規制に否定的な声が多く、すんなり進むかどうか微妙な情勢だ。
矢野経済研究所が5月に個人投資家約2700人を対象に調査したところ、91%の投資家が「20〜30倍」への規制に反対。実施されたら「FXをやめる」という投資家は22%に上り、「倍率が低いと資産のある人しか取引できない」などの声が寄せられた。
(MSN産経ニュース- 2009年6月19日)
--------------------------------------------------
8
東急カードでパスモ・PASMOオートチャージ6
銀行金利・手数料を比較