フィッシング詐欺など、ネット上でカード利用する人をひっかける詐欺に、
注意がよびかけられていますが・・
昨今、就職できない人が増えている中で、
「届いた商品を、別な人に送付するだけで高収入」といった形で、
まるで正当な仕事のように、
フィッシング詐欺で得た物品を現金化するプロセスをになわされるケースが増えているそうです。
お金に困ると、ヒトはどうしても判断があまくなるので、
おいしい仕事はないのだといいきかせて、
犯罪に加担することのないように気をつけたいです。
------------------------------------------------
ドロップとなる人物を確保すると、カーディング実行者はクレジットカード情報にある住所などの内容をドロップの人物のものに変更し、通信販売事業者に怪しまれないよう商品を購入してドロップの住所に送付させる。ドロップは届いた商品をスキャマーに転送し、スキャマーが現金化する。最後にスキャマーは、手数料を差し引いてカーディング実行者に利益を渡し、ドロップに報酬を渡す。
RSAセキュリティの宮園充氏によれば、リシッピング詐欺ではドロップがポイントであり、犯罪ではないかと疑わず、スキャマーの指示に忠実な人物が理想だという。「通信販売事業者に疑われないよう米国内に住所を持つ人物が特に好まれ、疑うことを知らない人が望ましいようだ」(同氏)
スキャマーは、都合のいい人物を多数確保することを重要視しており、ドロップをインターネットで募集しているケースもある。「自宅に届いた商品を指定先に送り直すだけで高額収入を得られる」といったメッセージで呼び掛けるケースや、「通信担当マネジャー」といった正規の職種に見せかけるものもある。
(ITmedia- 2009年7月24日)
--------------------------------------------------
5
年会費無料ETCカードはセディナ自由だカード4
パスモ(PASMO)とクレジットカード案内