三京証券(本社・大阪)の方のインタビューがありました。
レバレッジの規制が猶予期間を持ちながら行われることになり、
ハイリスクハイリターンで回ってきたような感のあるFXの会社が、
これからどのような動きになるのか、
難しい局面になっていますが、
三京証券は、規制が行われることでむしろ、
FXの信頼性が高まり、中・長期に使える資産運用として、販売していきたい、とのこと。
今後、このように企業の姿勢を出していけるかいけないかが、
証券会社の生き残りの要になっていきそうですね。
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「私たちがもっとも重要視しているのは、お客様第一主義。FXを投機心だけではなく、安心して資産を預けられる、安定した商品として捉え、中・長期にわたる資産運用にお使いいただける投資商品にしたいと考えています。ですから、ハイレバレッジの取引をお勧めするわけではなく、取引の回転率は下がっても、お客様の資産作りのお手伝いができるためのサービスやツールの拡充に重きを置いています」
(MoneyZine- 2009年8月6日)
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