横浜市と共同で、フェリカカードを使った介護ボランティア向けポイントサービスがはじまるそうですね。
65歳以上の人がボランティア活動で、お礼のポイントが記録されるとか。
ボランティアは、報酬という形では支払いはないでしょうし、
善意のものではあるのですが、やはりモチベーションを維持するために、
「ありがとう」ということを小さな形にできるのなら、
それはそれで、きっと喜ばれるのではないでしょうか。
こういうひとつの試みは、それに関わるいろんな人や、物事を動かしますよね。
きっかけとして、行政と施設、利用する人たちに、
何かよい形の刺激になるといいなと思います。
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非接触ICカード技術「FeliCa(フェリカ)」を展開するソニーグループの「フェリカポケットマーケティング」(東京都)は10月から、地方自治体の介護サービス関連事業に参入した。横浜市と共同で始めたフェリカカードを使った介護支援ボランティア向けポイントサービスが第1号で、これをテコに全国の自治体に売り込んでいく。
フェリカカードは、読み取り機にかざすだけで、瞬時に決済情報をやりとりできるシステム。電子マネーEdy(エディ)や携帯電話の「おサイフケータイ」にもこの技術が採用されている。
フェリカ社は横浜市と共同で10月から65歳以上の人が市内の介護施設でボランティア活動を行うと、お礼のポイント(1回200円分)をフェリカカードに記録できるサービスを始めた。ポイントの換金費用は横浜市が全面負担、ためたポイントを年間最大8000円まで換金できる。フェリカは「行政効率化にも役立つ」としている。
(毎日新聞- 2009年10月10日)
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