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夏のボーナス投資先は?

夏のボーナス・シーズンがもうそろそろですね。

楽天リサーチがアンケート調査したところによると
夏のボーナスの投資先としては、
国内株や投資信託を考えている人が多いとのこと。

また、外国為替証拠金取引(FX)」への投資を考えている方も
昨年冬のボーナスの投資先としてより増えているようです。

FXはギャンブル的な投資先と思われがちですが
レバレッジを抑えて堅実な運用をしてスワップ金利を得るにおいては
けっしてキャンブル的ではないですものね。

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 楽天リサーチ(本社:東京都品川区)が2008年6月20日に発表した「夏のボーナスの資産運用に関するインターネット調査」によると、今夏のボーナスで金融商品の購入を予定している人のうち、半数以上が「国内株式」(66.9%)と「投資信託」(51.5%)を選択。投資額が「昨冬のボーナスより多い」の投資先のトップは「外国為替証拠金取引(FX)」(20.0%)だった。

 購入手続き先は、「今年の夏のボーナスで初めて投資する」という投資未経験層の場合は「オンライン銀行」(40.9%)がトップ。一方、投資歴「10年以上」のベテラン層のトップ3は「オンライン証券」(53.9%)、「証券会社のオンラインサービス」(48.6%)、「オンライン銀行」(27.3%)で、ネット系金融機関が上位を占めた。

 投資・資産運用に対する考え方については、「リスクもリターンも中程度のバランスの取れた金融商品を選びたい」(50.8%)が全体の約半数を占めた。性別で見ると、「リスクを取りつつ、大きくふやしたい」で男性(27.3%)が女性(15.6%)を11.7ポイント上回っているのに対し、「低リターンでも、元本が保証された安全な金融商品を選びたい」では、女性(20.2%)が男性(7.9%)を12.3ポイント上回り、男性は「ハイリスクハイリターン」傾向、女性は「ローリスクローリターン」傾向だった。

 調査は5月21〜25日にかけて楽天リサーチの登録モニター(約160万人)の中から、今年の夏のボーナスの使途に「投資・資産運用」が含まれる全国の20〜50代男女計1000人を対象に実施した。

(日経トレンディネット - 2008年6月24日)
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