日本交通公社と旧富士銀行が共同で、1960年に「日本ダイナースクラブ」を設立したのが、日本でのダイナースクラブカードのはじまりです。
日本でのクレジットカード発行企業としては、丸井に次いで2番目で、クレジットカード企業としては日本初の企業でした。
発行業務開始当初から1990年代のバブル景気時まで、日本に居住する外国人や日本人の富裕層(入会資格として自家保有の役職者-外資系企業や大企業の管理職や医師・弁護士、一定以上の規模の企業の経営者など-で一定の年収が有る者)を主なカード会員客層として事業を行っていました。
そのような過去の高い入会へハードルの印象が根強く、現在入会基準が多少緩くなったのですが、依然として入会基準が高いという印象を持つ人が多いのも事実です。
尚、ダイナースクラブカードは、一般的なゴールドカード以上の上級カードとして認識されています。
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